
ハイネケンとバドワイザーの違い|味・苦味・原材料で選ぶ
麦芽のコクと果実を思わせる香り、ほどよい苦味を楽しむならハイネケン。軽快ですっきりした飲み口を求めるならバドワイザーが候補です。どちらも世界で親しまれる淡色ラガーですが、原材料や香りのつくり方には違いがあります。定番の2本を、好みと食卓から選んでみましょう。
WORLD BEER JOURNAL

クイーンにちなんだボトルを見つけて飲んでみました。淡い色合いで、口当たりはすっきり。デザインの存在感とは違う軽やかさがありました。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
クイーンにちなんだボトルを見つけて飲んでみました。淡い色合いで、口当たりはすっきり。デザインの存在感とは違う軽やかさがありました。
「ボヘミアン・ラプソディ」は曲の名前。好きな音楽の話をしながら、ボトルも一緒に楽しみたくなるビールでした。

クイーンにちなんだボトルを見つけて飲んでみました。淡い色合いで、口当たりはすっきり。デザインの存在感とは違う軽やかさがありました。
音楽にちなんだボトルは、味だけではない会話のきっかけになります。クイーンを知っていてもいなくても、軽快な飲み口はそれぞれの好みで楽しめます。曲名と商品名を眺めながら、いつもの食卓に少し違う話題を添えてみるのもよさそうです。
音楽がきっかけで手に取った一本でも、最後はビールの味が記憶に残ります。ラベルを眺めながら曲の話をして、グラスでは香りと飲み口を確かめる。好きなもの同士が重なると、いつもの一杯とは少し違う楽しみ方になります。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「音楽の話をしながら楽しみたい、軽快な一本」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
フィッシュ&チップスや塩味のポテトと。透明な細身のグラスに注いで、色と泡を楽しんでみてください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
クイーンが好きな方はもちろん、ラベルの物語からビールを選んでみたい方にも。ボヘミアン・ラプソディは曲名として楽しみながら、飲み口は銘柄そのものの特徴から見てみてください。



2017年1月25日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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クイーンにちなんだボトルを見つけて飲んでみました。淡い色合いで、口当たりはすっきり。デザインの存在感とは違う軽やかさがありました。
フィッシュ&チップスや塩味のポテトと。透明な細身のグラスに注いで、色と泡を楽しんでみてください。