
フランスのビールおすすめ8選|味・度数・日本での買い方で選ぶ
フランスのビールを初めて選ぶなら、すっきりしたメテオール ピルス、麦芽のコクを楽しむグダール ブロンド、ハーブが香る白ビールのコロンバが入口になります。国内で取扱いのある8銘柄を、味・アルコール度数・流通状況で比べます。
WORLD BEER JOURNAL

グラスに注ぐとほんのり甘い香り。飲んでみると思った以上にフルーティーで、後味にはほのかな苦味がありました。口当たりも軽やかです。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
グラスに注ぐとほんのり甘い香り。飲んでみると思った以上にフルーティーで、後味にはほのかな苦味がありました。口当たりも軽やかです。
飲んだのは冬ですが、バーベキューで乾杯したくなるような爽やかさ。写真は少しダークな雰囲気になってしまいましたが、そこはご愛嬌ということで。

グラスに注ぐとほんのり甘い香り。飲んでみると思った以上にフルーティーで、後味にはほのかな苦味がありました。口当たりも軽やかです。
夏らしい名前のビールを冬に飲んでみたら、思った以上のフルーティーさに出会えました。後味のほのかな苦味も爽やかで、バーベキューの場面が頭に浮かびます。季節の言葉と、その日に感じた味を重ねて楽しめた記録です。
飲む前に期待していた爽やかさは、軽い口当たりや後味のほのかな苦味から感じられました。思った以上にフルーティーで、外の食卓を思い浮かべたくなる味。実際に飲んだのは冬でしたが、缶の向こうに夏の景色が浮かぶようでした。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「冬に飲んでも、夏の食卓を思い浮かべた」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
2021年発売品を飲んだ記録です。55周年はサッポロビール株式会社ではなく、サッポロビール園の周年を指します。販売年によって商品仕様や取り扱いは異なります。
焼いた野菜や鶏肉のグリルに。細身のグラスへ注いで、香りとすっきりした後味を楽しんでみてください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
サッポロのビールが好きで、限定品の違いも楽しみたい方へ。夏の爽やかさをテーマにした2021年の一杯として、ラベルや味の記憶を振り返る記事としても楽しんでいただければと思います。



2022年1月31日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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グラスに注ぐとほんのり甘い香り。飲んでみると思った以上にフルーティーで、後味にはほのかな苦味がありました。口当たりも軽やかです。
焼いた野菜や鶏肉のグリルに。細身のグラスへ注いで、香りとすっきりした後味を楽しんでみてください。