
ラグビーとビールはなぜ相性がいい?観戦文化と世界の銘柄を巡る
ラグビーとビールの関係を、クラブハウスやパブの文化、強豪国の銘柄、大会を支えるブランドから紹介。公式ビールの変遷やラグビー柄の限定ラベル、自宅観戦での選び方も解説します。
WORLD BEER JOURNAL

クリスマスビールを飲んだのは、年が明けた1月。カラメルを思わせる甘みとスパイス感があって、寒い季節にゆっくり味わいたくなる味でした。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
クリスマスビールを飲んだのは、年が明けた1月。カラメルを思わせる甘みとスパイス感があって、寒い季節にゆっくり味わいたくなる味でした。
名前はクリスマスでも、飲む楽しみまで一日限りではありませんね。濃厚な味を少量ずつ確かめる時間が似合う一本です。

クリスマスビールを飲んだのは、年が明けた1月。カラメルを思わせる甘みとスパイス感があって、寒い季節にゆっくり味わいたくなる味でした。
クリスマスが過ぎた1月に飲んでも、冬の味を楽しむ時間はありました。大切なのは期限や保存条件を確認し、ゆっくり味わえるときに開けること。甘みとスパイス感を、温かな料理の横で少しずつ楽しむ場面が似合います。
濃厚な印象なのに、料理と合わせる場面もいろいろ思い浮かびました。チーズを少し用意して、味の重なりを探してみたくなります。おいしさにつられて急いで飲むより、グラスを置く時間も含めて味わう方が、この一杯を長く楽しめそうです。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「クリスマスの一本を、1月にゆっくり」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
煮込み料理やドライフルーツ入りのケーキに。小さなグラスへ少量ずつ注いで、余韻を楽しんでください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
クリスマスのビールを、食後だけでなく料理と一緒に楽しみたい方に。濃厚さやアルコールの存在感もあるので、食卓の中心に置きつつ、注ぐ量は少なめから始めたい一本です。



2017年1月21日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
広告:アフィリエイトリンクを含みます。送料や本数も合わせて、購入する商品の表示をご確認ください。
クリスマスビールを飲んだのは、年が明けた1月。カラメルを思わせる甘みとスパイス感があって、寒い季節にゆっくり味わいたくなる味でした。
煮込み料理やドライフルーツ入りのケーキに。小さなグラスへ少量ずつ注いで、余韻を楽しんでください。