
ポーランドビールおすすめランキング10選|ラガー・IPA・黒ビールを比較
ポーランドのビール10銘柄を編集部のおすすめ順に紹介。ジヴィエツ、ティスキエ、PINTA、バルティックポーターなどを味・度数・料理で比較し、日本の通販で買う前の注意点も解説します。
WORLD BEER JOURNAL

Copelandは、麦芽の風味とほどよい苦味が印象に残りました。個性が強い銘柄の合間に飲むと、味のまとまりを改めて感じます。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
Copelandは、麦芽の風味とほどよい苦味が印象に残りました。個性が強い銘柄の合間に飲むと、味のまとまりを改めて感じます。
飲み比べで派手さを競うより、普段の食事と一緒に楽しむ姿が浮かぶ味。後味を確かめながら飲んでみました。

Copelandは、麦芽の風味とほどよい苦味が印象に残りました。個性が強い銘柄の合間に飲むと、味のまとまりを改めて感じます。
飲み比べでは強い香りの銘柄が目立ちがちですが、麦芽と苦味のまとまりも大切な魅力です。普段の料理と一緒に楽しむ姿が浮かぶのは、こうしたバランスがあったから。落ち着いて後味を確かめたくなる一杯でした。
すっきりした印象のなかにも苦味があり、ただ軽いだけの一杯とは分けて考えたくなります。大きな驚きを探すより、普段のラガーと比べて後味がどう残るかを味わう楽しさ。料理と一緒に飲む場面を想像しやすいビールでした。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「麦芽と苦味のバランスを味わった、2016年の一本」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
鶏の唐揚げや、塩焼きの魚に。細身のグラスに注いで、泡とすっきりした口当たりを楽しんでください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
なじみのあるラガーから、少し違う味へ広げたいときに。派手な香りだけを求めるより、食事に合わせたときの飲み口や、ひと口の最後に感じる苦味を楽しみたい方の候補です。


2016年 8月11日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
Copelandは、麦芽の風味とほどよい苦味が印象に残りました。個性が強い銘柄の合間に飲むと、味のまとまりを改めて感じます。
鶏の唐揚げや、塩焼きの魚に。細身のグラスに注いで、泡とすっきりした口当たりを楽しんでください。