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2016年 8月11日

スプリングバレーブルワリーのcopelandを飲んでみました

スプリングバレーブルワリーの「copeland」を試飲

スプリングバレーブルワリーのcopeland

スプリングバレーブルワリーの「copeland」

輸入ビールではありませんが、スプリングバレーブルワリーのビール3本目!「copeland」を飲んでみました。

日本のビール産業の祖であり、スプリングバレーブルワリーの創設者でもある「ウィリアム コープランド」氏の名前をビール名にしたビールです。

「copeland」を実際に飲んでみた

「copeland」の感想

ピルスナータイプのビールなので、非常に飲みやすく感じます。

アルコール度数は5.5%と、日本の一般的なビールと同程度です。

飲んでみると、麦芽のうまみといえるような味がします。

ホップの苦みも一緒に感じられ、IBU(苦みを表す指標)は26.5。

数値通り、日本のラガービールより少し苦めに感じます。(日本のビールのIBUは大体20前後です)

「copeland」

一般的なラガービールに飽きた人は、この「copeland」を飲んでみるといいと思います。

いつもと違うちょっと上質な味、といったところでしょうか。

ものすごい特徴的なクラフトビール、というわけではありませんが、何杯でもスッキリ飲めそうなビールだと思います。

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