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2016年 8月03日

スプリングバレーブルワリーの496を飲んでみました

スプリングバレーブルワリー「496」を試飲!

スプリングバレーブルワリー(SVB)のビール

キリンの代官山スプリングバレーブルワリーのビールを通販でまとめ買いしました!

実際に届いた時の包装などの記事は「KIRINのSVB(スプリングブルワリー)のビールを自宅で飲むぞ!」を見てください。

今回は実際にビールを飲んでみました。

SVBのフラグシップビール「496」

スプリングバレーブルワリー「496」

最初の1本ということで、「496」というビールを飲みました。

この「496」は実際に代官山に行って飲んだ時もリピートしたビールです。


「496」は公式ページでは、

「究極のバランスで、強い個性と飲みやすさを両立。」

「エールのような豊潤さとラガー(低温熟成ビール)のようなキレ、IPAのように濃密なホップ感」

「甘味・酸味・苦味の究極のバランスと深い余韻が楽しめます

と記載されています。

実際に「496」を飲んでみました。

スプリングバレーブルワリー「496」を注ぐ

アルコール度数は6.5%

色は濃いオレンジ色に近い黄金色でしょうか。

飲んでみると、一瞬ラガービールのようなキレがあり、後から苦みが強く感じられます。

そして、フルーティーな香りもどことなく感じられます!

やや苦みの強いビールなので、苦みが苦手な人にはオススメしませんが、ビールが好きという人にはオススメのビールです!

IBU(苦みを表す指標)は45です。

日本の一般的なラガービールのIBUは20前後なので、一般的なラガービールより2倍程度苦いということになりますね。

スプリングバレーブルワリー「496」

「496」は飲みやすく、キレもあり、香りも感じられ、苦みがガツンと効いています!

管理人としてはスプリングバレーブルワリーのビールの中では「496」が一番好きですね。

酵母を取り除いていない無濾過のビールというのも面白いところです。


他のSVBビールも次回以降、感想を紹介していきます!

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