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2016年 7月22日

ビールの保存は温度と場所が肝!最適なビールの保存方法をお教えします。

ビールの保存方法

意外と場所をとるビール

ビールの保存方法に悩むことはありませんか?

お中元でビールを箱でいただいたり、来客前にビールを多く購入したりすると、冷蔵庫に入りきらない!ということもありますよね。

ビールを美味しく飲むためには保存方法で気を付けるべきことがいくつかあります。

ビールの最適な保存方法!お教えします!!

ビールの保存方法その1:直射日光を避ける

ビールは直射日光を避ける

ビールは日光にさらされると「日光臭」という不快な臭いがついてしまいます。

日光から守るために、びんには茶や緑の色がついているのです。

ビールは、光があたらなく、振動の影響を受けない冷暗所で保存してください。

また、基本的には長期の保存には適していないので、早めに飲むことをオススメします。

例外として、瓶内で二次発酵させることができる輸入ビールがあります。

そういった輸入ビールは5年寝かせてから飲めるビールもあるほどです。

瓶内二次発酵のビールについては早めでなくてもOKです。

ビールの保存方法その2:高温・低温の場所に置かない

ビールは高温低温を避ける

高温で長時間おくとビールは味のバランスをくずし、濁ったり変色したりします。

反対に3℃以下の低温に長時間おくと濁ったりすることがあります。

冷やしすぎもよくないということを知らない人も多いのではないでしょうか。

ビールの保存方法その3:塩分や油に注意しましょう!

ビールは塩分と油を避ける

アルミ缶は塩やしょうゆの近くに保存すると金属が腐食し穴があく危険があります。

びんでは漬物や灯油などのそばに置くと、においが移ることがあります。

塩分や油からは遠ざけて保存してください。

ビールの保存方法その4:強いショックを与えない

ビールは強いショックを与えない

ビールは激しくゆすったり倒したりすると、開栓時に泡がふきこぼれ早く気が抜けてしまいます

またびんは小さな傷でも、その傷から強度が落ちて割れやすくなってしまいます。

アルミ缶も同様で、小さな傷から亀裂が広がって中身がこぼれてしまう原因になります。

そのため、ビールには強い衝撃を与えず、やさしく扱いましょう。

冷蔵庫のドアポケットに保存すると、扉の開閉の度に振動がビールに伝わるのでオススメできません。

ビールの風味のもちについて

ビールは上記を守って、冷暗所に保存すれば約9ヶ月は風味が変わりません。

しかし、時間の経過とともに徐々に風味が落ちるのも確かです。

基本的には購入したら早めに飲んで、ビール本来の味を楽しみましょう!

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