
ハイネケンとバドワイザーの違い|味・苦味・原材料で選ぶ
麦芽のコクと果実を思わせる香り、ほどよい苦味を楽しむならハイネケン。軽快ですっきりした飲み口を求めるならバドワイザーが候補です。どちらも世界で親しまれる淡色ラガーですが、原材料や香りのつくり方には違いがあります。定番の2本を、好みと食卓から選んでみましょう。
WORLD BEER JOURNAL

コーヒー、カラメル、チョコレートを思わせる香りが印象的。ノルウェーの7 Fjellのビールを飲んでみたら、甘いものを添えたくなる味でした。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
コーヒー、カラメル、チョコレートを思わせる香りが印象的。ノルウェーの7 Fjellのビールを飲んでみたら、甘いものを添えたくなる味でした。
黒ビールのロースト感を楽しみたい気分にぴったり。強い苦味だけを求めるより、香ばしさと甘みの重なりをゆっくり味わいたくなります。
コーヒーを思わせる香りを感じたら、すぐチョコレートが欲しくなりました。泡立ちや泡持ちは控えめでしたが、それよりも味わいの深さが気になります。食後に甘いものを少し用意して、この一杯と過ごす時間が似合いそう。ビールの泡だけで満足度は決まらないと感じました。

コーヒー、カラメル、チョコレートを思わせる香りが印象的。ノルウェーの7 Fjellのビールを飲んでみたら、甘いものを添えたくなる味でした。
グラスからコーヒーやカラメルを思わせる香りが広がり、飲むとチョコレートを添えたくなりました。泡立ちや泡持ちには少し物足りなさもありましたが、それ以上に風味が気に入った一本。何を重視して選ぶかは、ビールによって変わるものですね。
泡の控えめさより、コーヒーやカラメルを思わせる香りに気持ちが向きました。ビールに何を求めるかによって、気になるところは変わるもの。今回は爽快な喉ごしより、香りの奥行きやチョコレートと過ごす時間が似合うと感じました。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「コーヒーの香ばしさに、甘いものを少し」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
チョコレートケーキやローストナッツを少量。丸みのあるグラスで、コーヒーのような香りを楽しんでください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
コーヒーの香りが好きで、食後にゆっくり一杯を楽しみたい方に。甘いものを少し添えて味の重なりを探すのも面白そうです。泡の量だけで黒ビールを選ばないきっかけにもなります。



2016年11月09日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
広告:アフィリエイトリンクを含みます。送料や本数も合わせて、購入する商品の表示をご確認ください。
コーヒー、カラメル、チョコレートを思わせる香りが印象的。ノルウェーの7 Fjellのビールを飲んでみたら、甘いものを添えたくなる味でした。
チョコレートケーキやローストナッツを少量。丸みのあるグラスで、コーヒーのような香りを楽しんでください。