
フランスのビールおすすめ8選|味・度数・日本での買い方で選ぶ
フランスのビールを初めて選ぶなら、すっきりしたメテオール ピルス、麦芽のコクを楽しむグダール ブロンド、ハーブが香る白ビールのコロンバが入口になります。国内で取扱いのある8銘柄を、味・アルコール度数・流通状況で比べます。
WORLD BEER JOURNAL

グラスに注ぐと、にごりのある色と豊かな泡。フルーティーな香りがあって、ふんわりした口当たりが印象に残りました。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
グラスに注ぐと、にごりのある色と豊かな泡。フルーティーな香りがあって、ふんわりした口当たりが印象に残りました。
淡色のラガーとは違う、ゆったりした味わい。見た目、香り、泡と、グラスに注ぐ楽しさが詰まったビールでした。

グラスに注ぐと、にごりのある色と豊かな泡。フルーティーな香りがあって、ふんわりした口当たりが印象に残りました。
にごりのある色と豊かな泡は、瓶のままでは見えない楽しみです。泡のための空間を残しながら注ぎ、フルーティーな香りを確かめてからひと口。急いで飲むより、見た目と口当たりを一緒に楽しむ時間が似合います。
にごりのある見た目や泡を眺めてから口にすると、澄んだラガーとは違う楽しさがあります。色の濃さだけで味を予想するより、香りと泡の口当たりへ意識を向けてみたいところ。グラスへ注ぐひと手間がよく似合います。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「白くにごる一杯に、やわらかな香りと泡」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
白ソーセージやハーブ入りのオムレツに。高さのあるヴァイツェングラスで、泡のための空間を残して注いでみましょう。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
ヴァイスビアを試してみたい方に。いつものラガーとの違いを知るなら、まずは香りと口当たりから。見た目だけでなく、飲み終えた後まで含めて好きなところを探してみてください。


2016年 8月25日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
広告:アフィリエイトリンクを含みます。送料や本数も合わせて、購入する商品の表示をご確認ください。
グラスに注ぐと、にごりのある色と豊かな泡。フルーティーな香りがあって、ふんわりした口当たりが印象に残りました。
白ソーセージやハーブ入りのオムレツに。高さのあるヴァイツェングラスで、泡のための空間を残して注いでみましょう。