
トンゲルロー ブロンドを飲んでみた|味・香りと楽しみ方
香りは華やかで、飲んだあとには香ばしさが残りました。甘みと苦味のバランスがよく、味の奥行きを楽しめるベルギービールです。
WORLD BEER JOURNAL
知りたいテーマから、次の一杯が楽しみになる読みものを。
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香りは華やかで、飲んだあとには香ばしさが残りました。甘みと苦味のバランスがよく、味の奥行きを楽しめるベルギービールです。

色は濃いのに、思ったより飲みやすい。麦芽の香ばしさがあり、口に残る余韻も楽しめるドイツビールでした。

「あかくら」は、飲みやすさのなかにも麦芽の風味を感じた一本。カラメルを思わせる香ばしさがあり、色を眺めながら飲むのも楽しいビールでした。

いわて蔵ビールが醸造した「きんくら」を飲んでみました。フルーティーな香りがあり、口当たりは軽やか。重たすぎないエールを探すときに気になる味です。

スリランカの黒ビールを飲んでみました。ローストの香りとしっかりした甘みがあり、見た目に負けない味の厚みを感じます。

グラスに注ぐと泡がよく立ち、少し勢いよく注ぎすぎたかもしれません。フルーティーな香りに、すっきりした飲み口。重厚なイメージだけでは語れないシメイでした。

柑橘を思わせる爽やかさと、なめらかな飲み口。白ビールらしい柔らかな印象があって、いつものラガーとは違う楽しさがありました。

2016年に受けたオンラインのビール検定を振り返ります。受験したのはビア&スピリッツアドバイザー協会の企画で、日本ビール検定とは別のものです。

注ぎながら写真を撮ったら、少しピントがずれてしまいました。飲む前からひと苦労。でも、口にすると爽やかで、食事にも合わせやすそうな味です。

2016年に飲んだ限定ビール。口に含んだときの華やかな香りだけでなく、飲み終えたあとに残る余韻が印象に残りました。

大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。

すっきりした口当たりで、苦味は強すぎない印象。食事をしながら飲むときにも選びやすく、爽快さが心地よい一杯でした。