
ラグビーとビールはなぜ相性がいい?観戦文化と世界の銘柄を巡る
ラグビーとビールの関係を、クラブハウスやパブの文化、強豪国の銘柄、大会を支えるブランドから紹介。公式ビールの変遷やラグビー柄の限定ラベル、自宅観戦での選び方も解説します。
WORLD BEER JOURNAL

香りは華やかで、飲んだあとには香ばしさが残りました。甘みと苦味のバランスがよく、味の奥行きを楽しめるベルギービールです。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
香りは華やかで、飲んだあとには香ばしさが残りました。甘みと苦味のバランスがよく、味の奥行きを楽しめるベルギービールです。
口当たりだけでなく、あとから広がる風味が気に入りました。次のひと口を急がず、少し余韻を待ちたくなる感じです。

香りは華やかで、飲んだあとには香ばしさが残りました。甘みと苦味のバランスがよく、味の奥行きを楽しめるベルギービールです。
ひと口目の華やかさに加えて、あとから残る香ばしさが気になりました。すぐ次を飲むより、少し間を取ると余韻も楽しめます。甘みや苦味のどちらかだけを探すより、全体の釣り合いを味わいたくなるビールです。
華やかな香りを楽しむなら、口へ運ぶ前にグラスへ少し顔を近づけてみたいところ。香りの印象と、実際に飲んだときの味を分けて追うと、ベルギーのブロンドを選ぶ面白さが広がります。香りの言葉を、そのまま原材料名と思わないことも大切です。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「フルーティーさのあとに、香ばしい余韻」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
ローストチキンやセミハードチーズと。チューリップ型のグラスに注ぎ、香りを逃がしすぎないように楽しんでみてください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
明るい色のベルギービールを、香りから知ってみたい方に。華やかさに気持ちを向けつつ、飲む量は小さく。食事と一緒に少しずつ余韻を確かめる楽しみ方が似合いそうです。



2016年 7月12日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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香りは華やかで、飲んだあとには香ばしさが残りました。甘みと苦味のバランスがよく、味の奥行きを楽しめるベルギービールです。
ローストチキンやセミハードチーズと。チューリップ型のグラスに注ぎ、香りを逃がしすぎないように楽しんでみてください。