
ラグビーとビールはなぜ相性がいい?観戦文化と世界の銘柄を巡る
ラグビーとビールの関係を、クラブハウスやパブの文化、強豪国の銘柄、大会を支えるブランドから紹介。公式ビールの変遷やラグビー柄の限定ラベル、自宅観戦での選び方も解説します。
WORLD BEER JOURNAL

大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。
1L缶は一人分と考えず、分けて楽しむ場面に向いています。缶の大きさと、一度に飲む量は別に考えたいですね。

大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。
大きな缶は目立ちますが、楽しみ方まで豪快にする必要はありません。少しずつ分けて注げば、軽快な味と泡の印象を落ち着いて確かめられます。食卓に置くと話題になるサイズ感も含めて、誰かと分ける楽しみに向いていそうです。
大きな缶を見ると、つい中身の迫力まで想像してしまいます。でも今回心に残ったのは、飲み口の軽快さでした。容器のインパクトと味の重さは別物。人数分のグラスへ分けて注ぐと、缶を囲む時間そのものがちょっとした話題になります。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「棚で見つけた大きな缶。注いでみたら、軽快な一杯」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
ソーセージや塩味のポテトと。人数分の小さなグラスを用意して、泡を整えながら分けて注いでみましょう。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
友人と食卓を囲む場面など、分けて楽しめる機会に気になるサイズです。一人で大容量を飲み切るために選ぶより、グラスを並べてそれぞれのペースで飲める日に用意したいですね。



2016年 1月18日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。
ソーセージや塩味のポテトと。人数分の小さなグラスを用意して、泡を整えながら分けて注いでみましょう。