WORLD BEERワールドビール ビールを探す

WORLD BEER JOURNAL

カイザードーム1L缶を飲んでみた|味・香りと楽しみ方

カイザードーム1L缶を飲んでみた|味・香りと楽しみ方の掲載写真

大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。

THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート

この一杯の楽しみ方

大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。

ボトルを開ける前から、楽しみが始まる

1L缶は一人分と考えず、分けて楽しむ場面に向いています。缶の大きさと、一度に飲む量は別に考えたいですね。

カイザードーム1L缶:試飲時の容器とラベル
カイザードーム1L缶:試飲時の容器とラベル

グラスに注いで、香りと口当たりを確かめる

大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。

TASTING NOTE

棚で見つけた大きな缶。注いでみたら、軽快な一杯

大きな缶は目立ちますが、楽しみ方まで豪快にする必要はありません。少しずつ分けて注げば、軽快な味と泡の印象を落ち着いて確かめられます。食卓に置くと話題になるサイズ感も含めて、誰かと分ける楽しみに向いていそうです。

MY IMPRESSION

ひと口のあとまで、味わってみる

大きな缶を見ると、つい中身の迫力まで想像してしまいます。でも今回心に残ったのは、飲み口の軽快さでした。容器のインパクトと味の重さは別物。人数分のグラスへ分けて注ぐと、缶を囲む時間そのものがちょっとした話題になります。

カイザードーム1L缶:試飲時に撮影した色と泡
カイザードーム1L缶:試飲時に撮影した色と泡

味わいを、自分の言葉で残してみる

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「棚で見つけた大きな缶。注いでみたら、軽快な一杯」という印象が、思い出すときの目印になります。

メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。

こんな食卓で、もう一度楽しみたい

ソーセージや塩味のポテトと。人数分の小さなグラスを用意して、泡を整えながら分けて注いでみましょう。

最初はビールだけで

料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。

グラスにも少し余白を

口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。

選ぶ前に、好みを思い浮かべてみる

友人と食卓を囲む場面など、分けて楽しめる機会に気になるサイズです。一人で大容量を飲み切るために選ぶより、グラスを並べてそれぞれのペースで飲める日に用意したいですね。

写真で振り返る、この一本

カイザードーム1L缶:試飲時の記録写真 3
カイザードーム1L缶:試飲時の記録写真 3
カイザードーム1L缶:試飲時の記録写真 4
カイザードーム1L缶:試飲時の記録写真 4
カイザードーム1L缶:試飲時の記録写真 5
カイザードーム1L缶:試飲時の記録写真 5

2016年 1月18日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。

価格・容量・在庫を確認する

広告:アフィリエイトリンクを含みます。送料や本数も合わせて、購入する商品の表示をご確認ください。

カイザードーム ピルスナーをRakutenで探してみる

カイザードーム ヘーフェ ヴァイスビア

カイザードーム ダークラガー

よくある質問

カイザードーム1L缶はどんな味でしたか?

大きな缶の存在感に目が留まりました。飲んでみると重たさより軽快さが印象に残り、見た目のボリュームとの違いが面白いビールです。

どんな料理やグラスと楽しめますか?

ソーセージや塩味のポテトと。人数分の小さなグラスを用意して、泡を整えながら分けて注いでみましょう。

出典・参考情報