
アングリーオーチャード ハードサイダーを飲んでみた|味・香りと楽しみ方
飲んでみると、リンゴのフルーティーさが広がって、まるで果実のワインのよう。ビールの苦味を想像していたので、最初は驚きました。
WORLD BEER JOURNAL
知りたいテーマから、次の一杯が楽しみになる読みものを。
51件

飲んでみると、リンゴのフルーティーさが広がって、まるで果実のワインのよう。ビールの苦味を想像していたので、最初は驚きました。

2016年に飲んだJazzberryは、ラズベリーを使ったビール。果実らしい酸味があり、ワインを思わせる印象もありました。

2016年の飲み比べで、白ワインのようなフルーティーさが印象に残ったOn the cloud。泡も細かく、香りから楽しみたいビールでした。

2016年に飲んだDaydreamは、柚子や山椒を使った一本。ホワイトビールらしい軽やかな口当たりで、すっきり楽しめました。

Copelandは、麦芽の風味とほどよい苦味が印象に残りました。個性が強い銘柄の合間に飲むと、味のまとまりを改めて感じます。

口にすると、すっきりした中にもホップの苦味を感じました。淡い色のビールでも、香りや後味にははっきり個性があるものですね。

2016年に飲んだAfterdarkは、濃い色とローストの香りが印象的。口にすると、黒ビールらしい風味をしっかり楽しめました。

2016年に取り寄せたSVBの中で、特に気に入ったのが496。フルーティーな香りが広がり、そのあとにしっかり苦味を感じました。

2016年に取り寄せたSPRING VALLEY BREWERYの飲み比べセット。箱やボトルの様子を写真で紹介し、自宅で味を比べる楽しさを振り返ります。

シンガポールのタイガーを飲んでみました。軽快な飲み口で、濃い味付けの料理と一緒に楽しみやすそうな印象です。

可愛いゾウのラベルに惹かれて飲んでみました。口当たりは軽く、苦味も強すぎない印象。すっきりした味を求めるときに楽しみやすいビールでした。

注ぐと泡がしっかり立ち、ひと口の印象にも存在感があります。甘い香りを探しながら飲みましたが、私には苦味やキレの方が印象に残りました。