
フルーツビールおすすめ10選|果実の香り・甘さ・酸味で選ぶ
ベリーの甘酸っぱさ、りんごの爽やかさ、南国果実のサワー。フルーツビール10銘柄を、甘さ・酸味・アルコール度数で選び分けます。
WORLD BEER JOURNAL

シンガポールのタイガーを飲んでみました。軽快な飲み口で、濃い味付けの料理と一緒に楽しみやすそうな印象です。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
シンガポールのタイガーを飲んでみました。軽快な飲み口で、濃い味付けの料理と一緒に楽しみやすそうな印象です。
香りや甘みをじっくり追うというより、食卓の流れに馴染む感じ。今日は何を食べるか、そんなところから選びたくなるビールでした。

シンガポールのタイガーを飲んでみました。軽快な飲み口で、濃い味付けの料理と一緒に楽しみやすそうな印象です。
今日は香りをじっくり追いたいのか、それとも料理と気軽に合わせたいのか。タイガーは、今回の感想では後者の場面が思い浮かぶ一本でした。炒め物や濃い味付けの料理を用意して、ひと口ごとの後味を楽しんでみるのもよさそうです。
よく知っている料理に別の国のビールを添えると、同じ食卓でも少し雰囲気が変わります。タイガーは、そんな場面を思い浮かべながら楽しみたい一本。ラベルの印象から入って、香りや後味へ意識を移すと、銘柄の記憶も残りやすくなります。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「濃い味の料理に合わせたくなる、すっきりした一杯」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
炒め麺や、甘辛いソースを絡めた鶏肉と。すっきりしたグラスに注いで、料理と交互に味わってみましょう。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
シンガポールのビールを食事と一緒に知りたい方へ。料理の味を主役にしつつ一杯を選びたい日には、香りの強さだけでなく、飲み終えた後の印象も手がかりにしてみてください。




2016年 7月27日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
シンガポールのタイガーを飲んでみました。軽快な飲み口で、濃い味付けの料理と一緒に楽しみやすそうな印象です。
炒め麺や、甘辛いソースを絡めた鶏肉と。すっきりしたグラスに注いで、料理と交互に味わってみましょう。