
フルーツビールおすすめ10選|果実の香り・甘さ・酸味で選ぶ
ベリーの甘酸っぱさ、りんごの爽やかさ、南国果実のサワー。フルーツビール10銘柄を、甘さ・酸味・アルコール度数で選び分けます。
WORLD BEER JOURNAL

飲んでみると、リンゴのフルーティーさが広がって、まるで果実のワインのよう。ビールの苦味を想像していたので、最初は驚きました。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
飲んでみると、リンゴのフルーティーさが広がって、まるで果実のワインのよう。ビールの苦味を想像していたので、最初は驚きました。
ハードサイダーは、リンゴを発酵させたお酒。名前から炭酸飲料を想像しがちですが、アルコールを含みます。ビールとの違いも含めて、楽しい出会いでした。

飲んでみると、リンゴのフルーティーさが広がって、まるで果実のワインのよう。ビールの苦味を想像していたので、最初は驚きました。
日本語で思い浮かべる甘い炭酸飲料と、ハードサイダーは同じではありません。リンゴを発酵させたお酒と分かると、あの果実のような味にも納得します。ビールとは別の飲み物として、リンゴの香りや甘酸っぱさを楽しんでみたいですね。
瓶の姿がビールに似ていても、これはリンゴの発酵酒。苦味を中心に選ぶときとは少し視点を変えて、リンゴの香りや甘酸っぱさへ目を向けたくなります。ビールの延長として比べるより、別のお酒として楽しむ方が個性を捉えやすいですね。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「ビールだと思ったら、リンゴのお酒でした」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
豚肉のソテーやカマンベールチーズと。ワイングラスに注いで、リンゴの香りから楽しんでみましょう。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
リンゴの風味を楽しみたい方、ビール以外の食中酒にも目を向けたい方に。ハードサイダーはアルコール飲料なので、甘く感じるかどうかと飲む量は分けて考えて楽しみましょう。




2016年 8月15日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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飲んでみると、リンゴのフルーティーさが広がって、まるで果実のワインのよう。ビールの苦味を想像していたので、最初は驚きました。
豚肉のソテーやカマンベールチーズと。ワイングラスに注いで、リンゴの香りから楽しんでみましょう。