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シメイ ホワイト(トリプル)を飲んでみた|味・香りと楽しみ方

シメイ ホワイト(トリプル)を飲んでみた|味・香りと楽しみ方の掲載写真

注ぐと泡がしっかり立ち、ひと口の印象にも存在感があります。甘い香りを探しながら飲みましたが、私には苦味やキレの方が印象に残りました。

THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート

この一杯の楽しみ方

注ぐと泡がしっかり立ち、ひと口の印象にも存在感があります。甘い香りを探しながら飲みましたが、私には苦味やキレの方が印象に残りました。

ボトルを開ける前から、楽しみが始まる

香りの表現は、飲む人によって違うもの。名前に引っ張られすぎず、今グラスの中から感じる風味を楽しみたいですね。

ラベルで紹介されていたレーズンのような香りは、私にははっきり分かりませんでした。むしろ印象に残ったのは、きめ細かくよく立つ泡。説明にある香りを無理に探すより、そのとき自分が感じたことから楽しめばいい。そんなふうに思わせてくれる一杯です。

シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の容器とラベル
シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の容器とラベル

グラスに注いで、香りと口当たりを確かめる

注ぐと泡がしっかり立ち、ひと口の印象にも存在感があります。甘い香りを探しながら飲みましたが、私には苦味やキレの方が印象に残りました。

TASTING NOTE

華やかな香りと、はっきりした苦味

ラベルのレーズンという表現は、私にははっきり分かりませんでした。それでも泡の細かさや、飲んだときの苦味には魅力があります。書かれた香りを必ず感じなければいけないわけではなく、自分の印象を楽しんでよいのだと思います。

MY IMPRESSION

ひと口のあとまで、味わってみる

香りの表現をすべて言い当てようとすると、かえって目の前の一杯が遠くなることがあります。今回は、レーズンという言葉よりも細かな泡が印象に残りました。その気づきから口当たりを確かめるだけでも、このビールらしさへ近づける気がします。

シメイ ホワイト(トリプル):試飲時に撮影した色と泡
シメイ ホワイト(トリプル):試飲時に撮影した色と泡

味わいを、自分の言葉で残してみる

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「華やかな香りと、はっきりした苦味」という印象が、思い出すときの目印になります。

メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。

銘柄を知ると、選ぶ楽しさが広がる

シメイ・トリプルの公式度数は8%。メーカー推奨の飲用温度は6〜8℃です。ホワイトはラベルの呼び名で、小麦のホワイトビールという意味ではありません。

こんな食卓で、もう一度楽しみたい

ハーブを使った魚料理やチーズに。口がすぼまるグラスへ注ぎ、香りと泡をゆっくり楽しんでみましょう。

最初はビールだけで

料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。

グラスにも少し余白を

口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。

選ぶ前に、好みを思い浮かべてみる

泡の細かさや口当たりも含めて、ベルギービールを楽しみたい方に。甘そうな香りだけで度数を判断せず、小さなグラスで自分の感じ方をゆっくり確かめてみてください。

写真で振り返る、この一本

シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の記録写真 3
シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の記録写真 3
シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の記録写真 4
シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の記録写真 4
シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の記録写真 5
シメイ ホワイト(トリプル):試飲時の記録写真 5

2016年 7月20日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。

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よくある質問

シメイ ホワイト(トリプル)はどんな味でしたか?

注ぐと泡がしっかり立ち、ひと口の印象にも存在感があります。甘い香りを探しながら飲みましたが、私には苦味やキレの方が印象に残りました。

どんな料理やグラスと楽しめますか?

ハーブを使った魚料理やチーズに。口がすぼまるグラスへ注ぎ、香りと泡をゆっくり楽しんでみましょう。

出典・参考情報

この記事で紹介したビール