
ビールの歴史・古代編|メソポタミアとエジプトの一杯
古代メソポタミアやエジプトには、ビール造りと飲用の記録が残っています。現在の澄んだラガーとは違う、古代の穀物の酒の世界をのぞいてみましょう。
WORLD BEER JOURNAL
知りたいテーマから、次の一杯が楽しみになる読みものを。
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古代メソポタミアやエジプトには、ビール造りと飲用の記録が残っています。現在の澄んだラガーとは違う、古代の穀物の酒の世界をのぞいてみましょう。

4月23日は、1516年のビール純粋令に由来するドイツのビールの日です。記念日の背景と、原料やスタイルを楽しむきっかけを紹介します。

高アルコールのビールは、容量と度数をセットで確認したいお酒です。過去に話題になった極端な度数の数字を、そのまま現在の世界記録として扱わず、選び方を解説します。

プリン体対策の商品は、ビールの影響を帳消しにするものではありません。明治PA-3の表示内容と、飲酒量を考えるときのポイントを整理します。

春のビール選びは、香りと料理を手がかりに。麦芽の豊かな味、果実の甘酸っぱさ、ホップの爽やかさを、季節の食卓に合わせて楽しみましょう。

国内メーカーのビールを選ぶときは、品目・原材料・度数・栄養成分を見比べるのが近道です。昔の商品一覧に頼らず、今販売されている商品の表示を確認しましょう。

日本のビールと発泡酒は、主に使用原料と麦芽使用率で分類されます。2018年の定義変更や、果実・スパイスを使うクラフトビールの表示を分かりやすく解説します。

「生ビール」は熱処理をしていないビールを指します。缶・瓶・樽の違いと、ラガーという分類を分けて知ると、ラベルの意味がすっきり分かります。

エール・ラガーは主に酵母や発酵に関わる分類です。黒いビールがすべてエールとは限りません。ピルスナー、ヴァイツェン、スタウトなどの違いを紹介します。

ビールの飲み頃は銘柄によって違います。「エールはすべて常温」と決めず、メーカーの推奨温度を手がかりに、香りと口当たりの変化を楽しみましょう。

ビールは麦芽などからつくった麦汁を、酵母で発酵させるお酒です。麦芽・ホップ・水・酵母の役割と、糖化から熟成までの流れを紹介します。

ビール純粋令は、1516年にバイエルンで定められた原料規定に由来します。誕生した場所、酵母が後から加わる理由、ラベルを読むポイントを紹介します。