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クリスマスビールとは?冬の一本と2015年の試飲記録

クリスマスビールとは?冬の一本と2015年の試飲記録の掲載写真

クリスマスビールは、冬やクリスマスに合わせて造られる季節のビール。2015年に飲んだメリーゴールドとイブ・アンバーの感想も紹介します。

THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート

この一杯の楽しみ方

クリスマスビールは、冬やクリスマスに合わせて造られる季節のビール。2015年に飲んだメリーゴールドとイブ・アンバーの感想も紹介します。

ひとつの決まった味ではない

濃厚な味やスパイスを楽しむものなど、醸造所ごとに個性があります。すべてが高アルコール、すべてがスパイス入りというわけではありません。

メリーゴールドを飲んでみた

2015年に購入した缶は度数6.5%の表示。黄金色で泡が細かく、すっきりした飲み口のあとにアルコールの存在感がありました。軽く感じても、少量ずつ楽しみたい味です。

イブ・アンバーは、色より軽やかな印象

当時の表示は6.0%。淡い赤茶色で、見た目から想像したよりあっさりした飲み口でした。色の濃さだけで味の重さは決まらない、と感じた一本です。

冬の一本を選ぶなら

濃厚でスパイシーな候補にはグーデン・カロルス・クリスマスも。現在の公式度数は10%、飲用温度は9〜12℃です。チューリップ型のグラスで少量ずつ、煮込み料理と楽しんでみてください。

同じクリスマスでも、グラスの中はそれぞれ

メリーゴールドは黄金色、イブ・アンバーは淡い赤茶色。二つを並べると、冬のビールにも違う表情があると分かります。色の濃い方が必ず重い、と考えてしまいがちですが、イブ・アンバーは見た目よりあっさりした印象でした。注いだときに想像した味と、実際に口にした味。その違いを見つけるのも、季節のビールを試す楽しさですね。

名前やラベルで季節を楽しみながらも、一杯ずつの味は別々に確かめたいところ。最初は料理を食べる前に少量を飲み、その後に一皿と合わせてみます。香りの広がり方や後味に目を向けると、「冬らしい」というひとことより具体的に好みを見つけられます。

冬の食卓に合わせるなら

すっきりした印象のメリーゴールドには、塩味を中心にしたローストチキンを。イブ・アンバーには、焼き野菜や軽いチーズを合わせてみたくなります。料理を濃くしすぎず、まずはビールの香りが分かる組み合わせから試すとよさそうです。気に入った組み合わせが見つかったら、次の冬の楽しみに覚えておきたいですね。

選ぶとき・読むときのポイント

01クリスマスビールはすべて同じスタイルですか?

季節に合わせて造られるビールの呼び方で、色、度数、原材料、味わいは製品によって異なります。

写真でたどる、ビールの楽しみ

クリスマスビールとは?冬の一本と2015年の試飲記録:掲載時の写真 1
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よくある質問

クリスマスビールはすべて同じスタイルですか?

季節に合わせて造られるビールの呼び方で、色、度数、原材料、味わいは製品によって異なります。

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