
南アフリカのおすすめビール10選|定番ラガーからIPA・黒ビールまで
南アフリカのビール10銘柄を、味・スタイル・度数・料理で比較。キャッスルからデビルズ・ピーク、ダーリング・ブリュー、CBCまで、好みに合う選び方と日本での入手性の注意を紹介します。
WORLD BEER JOURNAL

カラメルを思わせる香りと、しっかりした飲みごたえが気に入っています。泡と一緒に口に含んだときのやわらかな印象も好きなところです。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
カラメルを思わせる香りと、しっかりした飲みごたえが気に入っています。泡と一緒に口に含んだときのやわらかな印象も好きなところです。
妻にも好評で、繰り返し選びたくなる一本になりました。香りを確かめながら飲むと、英国のペールエールの楽しさがよく分かります。

カラメルを思わせる香りと、しっかりした飲みごたえが気に入っています。泡と一緒に口に含んだときのやわらかな印象も好きなところです。
以前から何度も飲んでいた一本ですが、妻も特に気に入っている味です。まろやかな口当たりの中に飲みごたえがあって、香りを確かめる時間も楽しい。次に何を飲むか迷ったとき、また戻ってきたくなるビールがあるのはうれしいものです。
オーガニックという言葉だけで、味が軽いとも濃いとも決まりません。グラスでは香りや色、口にしたときの存在感を別々に確かめてみたくなります。原料への関心を入口にしながら、最後は一杯の味そのものを楽しむ。その順番がよさそうです。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「また飲みたくなる、麦芽の甘い香り」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
米国輸入元Merchant du Vinの掲載度数は5%。原料は水、有機大麦麦芽、有機ホップ、酵母です。有機原料に関する表示と、動物由来原料を使わないヴィーガンの表示は別の意味です。
ローストチキンや熟成チーズと。少し丸みのあるグラスで、麦芽の香りから楽しんでみましょう。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
英国のペールエールを、香りや飲みごたえから選びたい方へ。オーガニックとヴィーガンは同じ意味ではないので、表示の目的を分けて読みながら、自分が楽しみたい味にも目を向けてください。


2017年2月6日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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カラメルを思わせる香りと、しっかりした飲みごたえが気に入っています。泡と一緒に口に含んだときのやわらかな印象も好きなところです。
ローストチキンや熟成チーズと。少し丸みのあるグラスで、麦芽の香りから楽しんでみましょう。