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フラーズ ロンドンプライドを飲んでみた|味・香りと楽しみ方

フラーズ ロンドンプライドを飲んでみた|味・香りと楽しみ方の掲載写真

麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。

THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート

この一杯の楽しみ方

麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。

ボトルを開ける前から、楽しみが始まる

いつものビールから少し気分を変えたいときにもよさそう。瓶を眺めながら、香りと後味を確かめる時間が楽しい一本です。

フラーズ ロンドンプライド:試飲時の容器とラベル
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の容器とラベル

グラスに注いで、香りと口当たりを確かめる

麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。

TASTING NOTE

麦芽とホップ、穏やかなバランスを楽しむ

注いだ色は明るい銅色のような印象で、口当たりも楽しみやすく感じました。華やかさを競うより、麦芽とホップのまとまりを味わいたくなるビールです。料理を用意して、食べる前と後で香りの感じ方を比べてみるのもよさそうです。

MY IMPRESSION

ひと口のあとまで、味わってみる

ロンドンという名前や英国のイメージに惹かれたら、グラスでは麦芽とホップのバランスにも目を向けたくなります。苦味だけ、甘みだけと切り分けるより、食事の合間に全体のまとまりを楽しむ。そんな落ち着いた飲み方が似合いそうです。

フラーズ ロンドンプライド:試飲時に撮影した色と泡
フラーズ ロンドンプライド:試飲時に撮影した色と泡

味わいを、自分の言葉で残してみる

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「麦芽とホップ、穏やかなバランスを楽しむ」という印象が、思い出すときの目印になります。

メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。

銘柄を知ると、選ぶ楽しさが広がる

メーカーの現行500ml瓶は度数4.7%。ビスケットやドライフルーツを思わせる麦芽の風味に、ハーブのようなホップの香りが重なります。

こんな食卓で、もう一度楽しみたい

ミートパイやローストチキンと。パイント型のグラスで、琥珀色と泡を楽しんでみてください。

最初はビールだけで

料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。

グラスにも少し余白を

口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。

選ぶ前に、好みを思い浮かべてみる

英国のエールを食事と一緒に楽しみたい方に。容量や販売地域で仕様が異なる場合があるので、昔のボトルの記憶だけに頼らず、購入する商品の表示も確かめて選びましょう。

写真で振り返る、この一本

フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 3
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 3
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 4
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 4
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 5
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 5
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 6
フラーズ ロンドンプライド:試飲時の記録写真 6

2017年1月18日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。

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よくある質問

フラーズ ロンドンプライドはどんな味でしたか?

麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。

どんな料理やグラスと楽しめますか?

ミートパイやローストチキンと。パイント型のグラスで、琥珀色と泡を楽しんでみてください。

出典・参考情報

この記事で紹介したビール