
フルーツビールおすすめ10選|果実の香り・甘さ・酸味で選ぶ
ベリーの甘酸っぱさ、りんごの爽やかさ、南国果実のサワー。フルーツビール10銘柄を、甘さ・酸味・アルコール度数で選び分けます。
WORLD BEER JOURNAL

麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。
いつものビールから少し気分を変えたいときにもよさそう。瓶を眺めながら、香りと後味を確かめる時間が楽しい一本です。

麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。
注いだ色は明るい銅色のような印象で、口当たりも楽しみやすく感じました。華やかさを競うより、麦芽とホップのまとまりを味わいたくなるビールです。料理を用意して、食べる前と後で香りの感じ方を比べてみるのもよさそうです。
ロンドンという名前や英国のイメージに惹かれたら、グラスでは麦芽とホップのバランスにも目を向けたくなります。苦味だけ、甘みだけと切り分けるより、食事の合間に全体のまとまりを楽しむ。そんな落ち着いた飲み方が似合いそうです。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「麦芽とホップ、穏やかなバランスを楽しむ」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
メーカーの現行500ml瓶は度数4.7%。ビスケットやドライフルーツを思わせる麦芽の風味に、ハーブのようなホップの香りが重なります。
ミートパイやローストチキンと。パイント型のグラスで、琥珀色と泡を楽しんでみてください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
英国のエールを食事と一緒に楽しみたい方に。容量や販売地域で仕様が異なる場合があるので、昔のボトルの記憶だけに頼らず、購入する商品の表示も確かめて選びましょう。




2017年1月18日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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麦芽の風味とホップの苦味がまとまり、じっくり飲みたくなる英国のエールでした。強い刺激より、口の中で広がる味のバランスが印象に残ります。
ミートパイやローストチキンと。パイント型のグラスで、琥珀色と泡を楽しんでみてください。