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オールドトムを飲んでみた|味・香りと楽しみ方

オールドトムを飲んでみた|味・香りと楽しみ方の掲載写真

ボトルの猫が気になって飲んでみました。濃い色に負けない味の厚みがありながら、思ったより口に馴染む印象です。

THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート

この一杯の楽しみ方

ボトルの猫が気になって飲んでみました。濃い色に負けない味の厚みがありながら、思ったより口に馴染む印象です。

ボトルを開ける前から、楽しみが始まる

炭酸の存在感もあって、ただ甘く重たいだけではありませんでした。ラベルを眺めながら、少しずつ楽しみたい一本です。

オールドトム:試飲時の容器とラベル
オールドトム:試飲時の容器とラベル

グラスに注いで、香りと口当たりを確かめる

ボトルの猫が気になって飲んでみました。濃い色に負けない味の厚みがありながら、思ったより口に馴染む印象です。

TASTING NOTE

猫のラベルに惹かれて、濃い味の世界へ

ボトルのデザインが気になると、飲む前の時間も楽しくなります。オールドトムは中身にも存在感があり、猫のラベルだけで終わらなかった一本。濃さと口当たりの印象を分けて味わうと、見た目からの想像との違いも楽しめます。

MY IMPRESSION

ひと口のあとまで、味わってみる

猫のラベルだけでなく、瓶に刻まれた文字にも惹かれました。手に取ったときの雰囲気と、飲む時間の楽しさがつながるようなボトルです。見た目を眺めた後は、グラスに移して香りや味の厚みにも目を向けてみたいですね。

オールドトム:試飲時に撮影した色と泡
オールドトム:試飲時に撮影した色と泡

味わいを、自分の言葉で残してみる

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「猫のラベルに惹かれて、濃い味の世界へ」という印象が、思い出すときの目印になります。

メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。

銘柄を知ると、選ぶ楽しさが広がる

Robinsons BreweryのOld Tomは、度数8.5%のストロングエール。糖蜜や果実を思わせる風味と、厚みのある味わいが特徴です。

こんな食卓で、もう一度楽しみたい

熟成チーズやビターチョコレートに。小ぶりのチューリップ型グラスで、味の濃さをゆっくり楽しんでみましょう。

最初はビールだけで

料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。

グラスにも少し余白を

口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。

選ぶ前に、好みを思い浮かべてみる

英国のストロングエールを、ゆっくり知りたい方に。かわいいラベルの印象だけで軽い味を想像せず、味の存在感と度数を確認して、食後の時間に少量ずつ楽しむ候補になります。

写真で振り返る、この一本

オールドトム:試飲時の記録写真 3
オールドトム:試飲時の記録写真 3
オールドトム:試飲時の記録写真 4
オールドトム:試飲時の記録写真 4
オールドトム:試飲時の記録写真 5
オールドトム:試飲時の記録写真 5

2016年11月08日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。

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よくある質問

オールドトムはどんな味でしたか?

ボトルの猫が気になって飲んでみました。濃い色に負けない味の厚みがありながら、思ったより口に馴染む印象です。

どんな料理やグラスと楽しめますか?

熟成チーズやビターチョコレートに。小ぶりのチューリップ型グラスで、味の濃さをゆっくり楽しんでみましょう。

出典・参考情報

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