EXPLORE Finland
フィンランドビールの種類と銘柄一覧
淡色ラガーと農家の伝統、麦芽の味を楽しむ。
淡色ラガー、農家の伝統的なサハティ、各地のクラフトビールがあるフィンランド。掲載のノンアルコール銘柄を、麦芽の香りやコクから選べます。
淡色ラガーが親しまれ、無濾過のサハティや麦芽の甘みがあるコティカルヤの伝統も続く。

淡色ラガーが親しまれる国
フィンランドでは淡色のラガーが広く親しまれ、シネブリコフ、ハートウォール、オルヴィなどの醸造所が知られる。都市部をはじめ、小規模な造り手のクラフトビールも楽しまれている。
農家に伝わるサハティ
サハティは、農家で長く造られてきた無濾過の伝統的なビール。大麦を中心にライ麦などを用い、ジュニパーが使われることもある。甘みと力強さが特徴で、淡色ラガーとは異なる味の系譜を持つ。
食卓の飲み物コティカルヤ
麦芽の甘みがある低アルコールの「コティカルヤ」は、家庭の食事に合わせて親しまれてきた飲み物。伝統料理を出すレストランでも見られる。
豆知識:ビールはオルット
フィンランド語でビールは「olut」。伝統的なサハティ、日常のラガー、各地のクラフトビールと、同じ国の中でも異なる味わいに出会える。
味わいと表示から選ぶ
軽快な飲み口、麦芽の香ばしさ、ホップの香りなど、好みの方向から選べます。ノンアルコール銘柄も、アルコール度数と容量を各商品ページ・ラベルで確認してください。
BEER COLLECTION
掲載ビール 1銘柄
よくある質問
フィンランドのビール文化の特徴は?
淡色ラガーが親しまれ、無濾過のサハティや麦芽の甘みがあるコティカルヤの伝統も続く。
ノンアルコール銘柄はどう選べばよいですか?
麦芽の香ばしさやホップの香りを比べ、商品ごとのアルコール度数・容量も確認してください。
