
ロシュフォール6・8・10の違い|味・度数・数字の意味と選び方
穀物とカラメルの風味を楽しむなら6、黒系果実の香りとコクを求めるなら8、濃厚な余韻をゆっくり味わうなら10。ロシュフォールの数字はアルコール度数そのものではありません。同じ修道院の3本にも、それぞれに選びたくなる個性があります。
WORLD BEER JOURNAL

サンタのラベルが気になって飲んでみました。甘みがしっかりあり、蜂蜜を思わせる印象。少しずつ楽しみたくなるベルギービールでした。
THE BEER JOURNAL / 試飲・体験レポート
サンタのラベルが気になって飲んでみました。甘みがしっかりあり、蜂蜜を思わせる印象。少しずつ楽しみたくなるベルギービールでした。
チーズと合わせたくなるコクもあって、冬の食卓に似合いそう。見た目の楽しさと味の濃さを、どちらも味わえた一本です。
カメラを片手に注いでいたら、また泡を多くしてしまいました。撮りたい気持ちと飲みたい気持ちで忙しいですね。甘い香りに惹かれてひと口飲むと、ほどよい甘さが心地よい。クリスマスを過ぎてからでしたが、季節外れのサンタさんも悪くないと思いました。

サンタのラベルが気になって飲んでみました。甘みがしっかりあり、蜂蜜を思わせる印象。少しずつ楽しみたくなるベルギービールでした。
写真を撮りながら注いでいたら、少し勢いがよくなってしまいました。泡が多くなったのも、この日の思い出。蜂蜜を思わせる甘い香りとほどよい甘みが気に入り、ラベルを眺めながら少量ずつ楽しみたくなった一本です。
甘い香りに惹かれて飲むと、ほどよい甘さが心地よく感じられました。だからこそ、合わせるものまで甘くするより、チーズのような塩気やコクを試したくなります。瓶のサンタを眺めながら、季節の名前に縛られず楽しめた一本です。

好きかどうかだけではなく、どの瞬間がよかったのかを一言残しておくと、次の一本を選ぶときに役立ちます。香りが広がるとき、泡を口に含んだとき、飲んだ後の余韻。今回なら「ラベルに目が留まり、甘い余韻が残った」という印象が、思い出すときの目印になります。
メーカーが紹介する香りと、自分が感じる香りがぴったり重ならなくても大丈夫。言葉を当てるために飲むのではなく、まずはその一杯を楽しみたいですね。料理や気分によって注目するところが変われば、それもまた飲み直す楽しみになります。
メーカーの英語商品ページでは度数8.7%、推奨温度7℃、瓶内発酵と案内されています。2017年に掲載したボトルの度数8.5%とは異なります。購入品のラベルを優先してください。
熟成チーズやドライフルーツを少しずつ。小ぶりのチューリップ型グラスで香りを楽しんでみてください。
料理に手を伸ばす前に、ひと口だけ香りと後味を確かめてみます。そのあとに料理を合わせれば、塩気や香ばしさが重なったときの印象も比べやすくなります。一度にいろいろ並べるより、気になる一皿から試すと、自分の好きな組み合わせが見つけやすそうです。
口までいっぱいに注がず、泡と香りを楽しめる余白を残してみてください。大きなボトルでも、一度にたくさん注ぐ必要はありません。料理をひと口、ビールを少し。味の濃さや香りの違いを確かめながら、自分のペースで楽しみたいですね。
甘みのあるビールをチーズと楽しみたい方に。サンタのラベルを眺める楽しさに、香りと味わいを重ねてみてください。甘く飲めることとアルコールの強さは別なので、量は控えめから味わいたいですね。


2017年2月9日の試飲記録です。感想と写真は当時のもの。現行品の容量・度数・原材料は、購入する商品のラベルをご確認ください。
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サンタのラベルが気になって飲んでみました。甘みがしっかりあり、蜂蜜を思わせる印象。少しずつ楽しみたくなるベルギービールでした。
熟成チーズやドライフルーツを少しずつ。小ぶりのチューリップ型グラスで香りを楽しんでみてください。